信州松代は、古代から、戦国、江戸、明治大正、戦前戦中に至るまで、それぞれの歴史文化がまるで地層のようにぎっしり積み重なった歴史ワンダーランドです。

 特に、江戸時代、真田信之が江戸幕府の命により上田から松代に移封され、松代藩初代藩主となって以来250年間、真田十万石の城下町として、真田氏が十代にわたって統治してきました。そのため、松代城、真田邸、文武学校などの文化遺産や歴史的まち並み、そして真田の伝統文化が今日まで色濃く残っています。

 信州松代は、「まち歩き」に最適な町です。マイカーを置いて、ゆっくりと自分のペースで歴史や生活文化に触れてください。まち角では、どこか懐かしい風景に出会うでしょうし、また、童謡が聞こえてくることもあります。さらに、まち歩きに疲れたら、松代温泉で体を休めるのもよいでしょう。

 信州松代は、皆さまを、まちぐるみでおもてなしします。