• 龍泉寺閻魔大王図拝観と  御安三ヶ寺めぐり

    城下町松代には、社会のために尽力した多くの先人達がいます。
    松代藩初代藩主 信之公、八代藩主 幸貫公らが関わった願行寺・蓮乗寺などのお寺と先人の墓所を訪ねます。龍泉寺では、毎年1月16日に本堂に掲げられる二間四方の超大型の閻魔大王図を拝観します。
    御安町のお堂にあった閻魔象は、明治初年頃の廃仏毀釈でこのお堂が廃堂となったおりに、善光寺に移されたといわれています。これを惜しみ地元の人たちは明治27年に山口雪嶺に頼んで閻魔大王図を描いてもらったと伝えられています。


    龍泉寺ではご住職に解説していただきます

    ※お車の方は旧松代駅舎裏市営駐車場へお願いいたします
     まち歩きセンターまで徒歩10分


    【三ケ寺の見どころ】
    願行寺一藩学者祖林単山の碑文、子安観音像
        八代藩主幸貫公直筆の和歌の屏風など

    蓮乗寺一佐久間象山・和田英・樋口角兵衛等の墓所、象山と日現上人との対談図

    龍泉寺一閻魔大王図、延命地蔵、勝軍地蔵像

    ※御安町は松代城下南東の木戸門があった所で武将東条左衛門尉の娘 お安御前が住んでいたといわれる町です。

    お問合せ
    NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会
    長野市松代町松代(伊勢町)577 松代まち歩きセンター内
    Tel/Fax 026-278-1277

    日にち

    時間

    場所 集合場所:松代まち歩きセンター 午前9時30分受付 10時出発 正午ごろ解散
    費用 参加会費:1000円 高校生以下500円(保険料・拝観料含む) お賽銭をご用意ください