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史跡・博物館

煙雨亭(えんうてい) 象山神社内

茶室 煙雨亭(えんうてい)
 佐久間象山は、松代における9年の蟄居(ちっきょ)の後、元治元年(1864)3月幕府の招きに応じて京都に上り、しばらくして三条木屋町の鴨川べりの一戸構えに移った。その家は平屋で広く、茶室までも備わり、鴨川を隔てて東山・八坂の塔なども見える、眺めの良い家であった。象山は雨に煙る情緒豊かな風情を愛で、煙雨楼と名づけた。同年7月11日、攘夷論者のため非業の最期を迎える迄の僅か2ヶ月の住居であった。
 この茶室は、その煙雨楼内の茶室で、昭和40年頃解体の折、京都象山会の高岡謙次氏がその資材を譲り受け保管されていた。
 昭和56年にこの資材をご寄贈いただき、象山の往時を偲び後世に伝えるため煙雨亭と名づけ、象山ゆかりの地に同年移築したものである。

平成23年3月20日
長野市教育委員会



詩と歌の家 大島博光記念館

■大島博光記念館は長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめて2008年7月に完成、開館。大島博光の作品の展示・普及とともに地域の文化活動の場としても利用していただけます。

●大島博光は信州松代生まれの詩人・フランス文学者。
戦前、西條八十の下で詩誌「蝋人形」の編集にあたる。
戦後「フランスの起床ラッパ」をはじめ、アラゴンやエリュアールらフランスのレジスタンスの詩を紹介する。
詩人会議創立に参加、詩集「ひとを愛するものは」で多喜二・百合子賞を受賞。「ピカソ」「ランボオ」「パブロ・ネルーダ」「パリ・コミューンの詩人たち」「レジスタンスと詩人たち」等を著す。2006年1月没。


■本館
展示室喫茶室
      ホール(ピアノ付き貸し出し施設)
■別館  レストランはなや(50席)
      和室10帖2室(貸し出し施設)


URL http://oshimahakkou.blog44.fc2.com/



大宮神社




史跡 大室古墳群

【史跡指定地は、延長1,400m、面積は約17haです。】
史跡整備計画では、史跡内を7つのゾーンに分けて、それぞれの特徴に応じた整備を目標としています。

【ここから史跡上部までは、歩いて30分ほどです。】
古墳の見学だけでなく、林の中の山野草やニホンカモシカなど、史跡内の豊かな自然環境を体感してみてください。
史跡内のほとんどは未整備のままです。安全には充分お気をつけください。

○古墳や樹木を傷つけないようにしてください。
○指定場所以外へ車を乗り入れたり、止めたりしないでください。
○ゴミはそれぞれ持ち帰リましよう。
○火気には十分注意しましよう。
○施設や備品を大切にしてください。
○他の利用者の迷惑になる行為をしないでください。




恩田木工民親像

恩田木工民親(1717-1762)

 恩田木工氏親は、松代藩財政の建直し充実をはかり優れた民政を行った人として、また江戸時代の経世家として名高い。
 享保2年松代に生れ、30歳で家老職となり宝歴7年(1757)真田家第6代藩主幸弘公に抜擢され、41歳で家老職勝手掛となって窮乏する藩財攻建直しを命じられた。
 民親は正義を政治の基本として自ら虚言しないごとを契り、財政窮乏を救う道は倹約が第一であるとして自ら実行し、納税法の改正、荒地の開墾、養蚕等殖産興業をすすめ 一方詩歌・音曲を奨励して生浩に楽しみを与え、民生の安定をはかり藩財政の建直しを成功させた。
 しかし、宝暦12年(1762)在職僅かに5年46歳で病没した。墓は松代町田町の長国寺にある。民親の事績は『日暮硯』によって、すでに江戸時代に全国的に知られ、その写本が流布した。

松代史跡文化財開発委員会









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休館日: 9月17日(火)