展示・観光施設

松代城跡(国指定史跡)

  • 松代城(海津城)跡〔国史跡〕
     松代城は、江戸時代には松代藩主・真田家の居城でした。そのはじまりは、戦国時代に築城された海津城です。
     海津城の築城年代は不明ですが、海津城の名が文献に確認できるのが永禄3年(1560)ですので、このころにはすでに築城されていたことがわかります。
     戦国時代から江戸時代初頭までこの地を支配した武田信玄や上杉景勝などにとって、この城は北信濃を支配する上での軍事的・政治的に重要な拠点となっていました。
     元和8年(1622)に真田信之が松代に移ると、松代城本丸に御殿を建築し、松代藩政の拠点としました。
     その後、江戸時代の半ばには、御殿が城の南西に位置する花の丸に移ることになり、本丸は機能を持たなくなりました。
    お問い合せTEL026-278-2801(松代文化施設等管理事務所)
    開館時間9:00~17:00
    休館日原則として無休
    入場料 無料
    交通・駐車場長野ICから約1km
    JR長野駅から松代行きバス約30分松代駅下車+徒歩5分