• 第3回『松代青年会・横田家の人びとと近代松代のまちづくり』 令和3年度 松代学講座 松代近代化の礎を築いた横田家の人びと

     松代は10万石の松代藩城下町であり、明治初年に約15万人の信濃最大の人口が藩内にいた。
     藩が解体すると、新たなまちづくりが求められ、横田機応たちは長野県庁を松代にと運動したが失敗、中山道鉄道も松代を通らなかった。
     養蚕業の伝統を活かし、製糸の町として生きる方向が選ばれるが、教育・文化にわたる多方面の近代まちづくりは、明治16年春に発足し、真田氏を囲み東京に置かれた松代青年会の人びとが大きくかかわった。
     横田秀雄は、郷里部結成の中心になり、弟謙次郎と『松代青年会雑誌』の編集・発行にたすさわり、近代松代のあり方を考え、提案した。
     近代松代のまちづくりを、松代青年会の動きから明らかにする。


    講  師:上條宏之氏(信州大学名誉教授、長野県短期大学名誉教授、現在信濃民権研究所を運営し執筆活動中)

    ※会場にイス席はありませんので、必要な方はご持参ください
    *コロナ感染防止のためマスクの着用をお願いします

    主催 NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会   松代学講座運営委員会
    〒381-1231 長野市松代町松代(伊勢町)577
    TEL 026-278-1277

    日にち

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    終了しました
    場所 中町公会堂(松代町 梅田屋様前) 駐車場:旧松代駅裏駐車場(無料)へお願いします
    費用 参加費:1,000円 申込不要 直接会場へ先着40名