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白鳥神社

東御市海野宿の白鳥神社に由来する真田家の鎮守社

白鳥神社は松代藩初代藩主真田信之が元和8(1622)年に上田より松代に移封されたとき、真田家の鎮守社として寛永元(1624)年海野宿の白鳥神社を現在地に勧請したことに由来します。現在の社殿は文化10(1813)年に建築されたものです。

敷地なには三社本殿、絵馬殿などがある

三社本殿は三間社流造こけら葺。拝殿は入母屋造桟瓦葺。彫刻を多用し、屋根伏せは向拝も含めると十字形です。絵馬殿は正面妻側に切妻屋根を複合した特異な造りで、桟瓦葺。屋根伏せは撞木造のような独特な形状をしています。

基本情報

白鳥神社

住所 〒381-1232 長野市松代町西條東六工3674